防災対策の必要性

 
令和元年(2019年)、台風19号の大雨により、長野市穂保では千曲川の堤防が決壊して、長沼・豊野地区一帯で甚大な被害が発生しました。篠ノ井地区や松代地区等でも、内水氾濫による水害が、若穂保科では土砂崩れなどの災害が発生しています。
令和2年も熊本の球磨川が氾濫するなど、全国の至る所で災害が発生しています。
当地区も千曲川と犀川の間に位置しており、長野市のハザードマップを見ると、川中島町の大半が50cm~3m、場所によっては3~5m、5~10mの浸水が予想されています。
川中島町住民自治協議会では、令和2年度から「防災部会」を立ち上げて、防災・減災対策に取り組んでいます。
防災部会では、7月に「災害対策本部運営マニュアル」「自主防災会報告マニュアル」、8月に「指定避難所開設・運営 基本マニュアル」「指定避難所開設・運営 実務マニュアル」「地域公民館 避難所開設・運営マニュアル(例)」等を作成しました。
また、社会福祉部会では、「災害時住民支え合いマップ」の作成を推進し、区・自治会に作成をお願いしています。
また令和3年9月に総合防災訓練を予定しています。
住民一人ひとりが、自らの命を自分で守ることを前提に、災害時にどう行動するか家族で話し合い、また、地域で協力し合えるよう日頃からの支え合いの街づくりを進めて参ります。
 
<洪水ハザードマップ>はこちらをご覧ください(長野市ホームページ)
 

 防災関係のマニュアル

 
 マニュアル名
 概 要 
 制定・改訂
PDF
災害対策本部運営マニュアル
 川中島町住民自治協議会災害対策本部の設置及び運営のためのマニュアル
R2年7月制定
自主防災会 報告マニュアル
 川中島町住民自治協議会災害対策本部と各地区の自主防災会との間で、被害情報等の報告・支援の要請をするためのマニュアル
R2年7月制定
指定避難所開設・運営 基本マニュアル
 長野市指定避難場所を開設・運営するための基本的なマニュアル
R2年8月制定
指定避難所開設・運営 実務マニュアル 様式集
 長野市指定避難場所を開設・運営するための実務的なマニュアルと様式集
R2年8月制定
地域公民館 避難所開設・運営マニュアル(例)
 個別に地域公民館を避難所として開設・運営するための基本的なマニュアル
R2年8月制定
 
 

 災害時住民支え合いマップ

  
川中島町住民自治協議会では、災害に強いまちづくりを目指し、災害発生時に避難に不安を抱える方の迅速な支援や安否確認を共に行う備えとして、「災害時住民支え合いマップ」に取り込むことにいたしました。
下記の資料を用意しましたので、区・自治会・隣組で作成する際に参考にしてください。
 
<関係資料>
 災害時住民支え合いマップを作ろう 目的と活用
 災害時住民支え合いマップ作りの進め方 全体の流れをご確認ください
 災害時住民支え合いマップ作りの手順 隣組内で話し合う手順・内容・記入方法
 災害時住民支え合いマップ作りのご参加のお願い
 
 隣組等で作成する際にお使いください
 
 わが家の避難行動確認シート
 災害時住民支え合いマップ作成のための調査票
 隣組ごとのマップ作成例 作成する際に参考にしてください
 
 

 区・自治会へのお願い

 
防災部会より
 災害時には、各区・自治会において、自主防災対策本部を設置していただき、川中島町災害対策本部と情報を共有して対応していきたいと思いますので、各区・自治会にて運用マニュアル・組織図・連絡網等を整備していただきますようお願いいたします。 
 ※ ご意見ご要望がありましたら、防災部会までお問い合わせください。

社会福祉部会より
 
各地区で実情に合わせて「災害時住民支え合いマップ」を作成していただきますよう お願いいたします。 
 
上のコーナーに掲載した資料を参考にしてください。
 
各地区での勉強会(福祉懇談会等)をサポートしますので、社会福祉部会までご依頼ください。
 
各地区の住宅地図をご用意できますので、お申し出ください。
(地図上でどの範囲か、指定していただく必要があります)
 
※ ご意見ご要望がありましたら、社会福祉部会までお問い合わせください。
 

 防災行政無線

  
 
令和3年1月、屋外拡声子局が現在の7基から、新たに7基が新設され合計14基になりました。
同時にデジタル化され、屋内放送もより聞き取りやすくなりました。
尚、放送が聞きとりにくかった場合や聞き逃した場合、フリーダイヤル0120-479-231で放送内容を確認することができます。
 <屋外拡声子局の設置場所>